
Photo:HIRO BEAUTY CHANNEL
「そもそも人気です♡」
小田切ヒロ公式動画にて紹介されていたVIDIVICI ブラックパーフェクション ブラーフィット パウダーファンデーション
動画内での説明を見ると、
「こちらビデビーチのパウダーファンデーションです」
「そうパウダーファンデーション 最近人気ないなんて言ってないでしょうね」
「あなた もう今の季節(8・9月)はパウダーファンデーションに頼ってみてください」
「パウダーファンデーションというのはたった1つでちゃんとカバーをしながらもソフトにさらっと見せてくれる効果があります」
「そしてお顔の中の凹凸をですね 綺麗に滑らかに見せてくれる効果があり ますので 今のこの季節はパウダー ファンデーションだけで仕上げていただくと逆に綺麗に見えたりするんですね」
「パウダーファンデーションと言ってもですね 以前までの粉っぽさ そしてパサ感というのはほとんどないです」
「こうやって(パフで撫でるように)とった時にもしっとり滑らかなのを感じます」
「そしてこちらをですね つけていただきますと 正直ねこれパウダーファンデーションではないです」
「もうリキッドファンデーションをつけたかのような 潤い力とフィット力 そしてちゃんとカバーするんですけれども薄膜感がありますので全く重さを感じないタイプになります」
「今の季節は何層も何層も重ねると重さが出てしまいますし ひび割れ感が出てしまいますので パウダーファンデーションだけで仕上げていただいた肌は逆にシンプルにエフォートレスに見えますので」
「このVIDIVICIのパウダーファンデ超おすすめでございます」
とのこと
続けて詳細について見ていきます!
どうなの?”VIDIVICI ブラックパーフェクション ブラーフィット パウダーファンデーション”って
一言でいうと、
「ファンデーションのカバー力」と「パウダーのサラッとした毛穴ぼかし効果」を合体させた新世代型パウダーファンデーション
という位置づけです。
VIDIVICI自身も、従来の「昔ながらのパウダーファンデーション」とは違う、新しいテクスチャーのパウダーファンデーションとして発売前からプロモーションしています。
そして今回かなり面白いのが、ブランドが、
「ファンデーションのカバー力+パウダーのなめらかなブラーフィルター効果」
という方向性を前面に出していること。
つまり、
毛穴・凹凸を隠したい → ファンデーション
テカリ・毛穴をぼかしたい → パウダー
という従来の使い分けを、1つで狙っているわけですね。
この商品のキーワードは、やっぱり**「BLUR(ブラー)」**です。
塗った瞬間に肌を完全にマットに固めるというより、
毛穴や肌表面の細かな凹凸を光と粉体でぼかして、なめらかに見せる
という考え方。
イメージとしては、
素肌
↓
毛穴・凹凸
↓
ファンデーションで色ムラをカバー
↓
パウダーのブラー効果
↓
「フィルターをかけたような肌」
という仕上がりを狙っています。
VIDIVICIの韓国公式SNSでも、カズハの肌について「フィルターをかけたような肌」と表現し、このパウダーファンデーションを紹介しています。
ここが、この商品の人気の秘密の一つだと思います。
昔のパウダーファンデーションというと、
- 粉っぽい
- 厚塗りに見える
- 毛穴に入り込む
- 乾燥して見える
- 時間が経つとパサパサする
というイメージを持っている人もいます。
VIDIVICIはそこを完全に逆方向へ持っていこうとしています。
公式のプロモーションでも、
「パウダーファンデ?昔のものじゃない?」
という疑問を投げかけたうえで、**「今のパウダーファンデは違う」**というコンセプトを打ち出しています。
この「昔のパウダーファンデーションを現代的にアップデートする」という発想が面白いです。
VIDIVICIには、すでに人気の
「ブラックパーフェクション カバーフィットクッション」
があります。
こちらは「薄づきなのにカバー力」「ツヤマット」「長時間フィット」を特徴としており、韓国公式では72時間の持続、皮脂・汗への強さ、毛穴や凹凸を埋めるマイクロカバーパウダーなどを訴求しています。
つまり今回のパウダーファンデーションは、
ブラックパーフェクションシリーズの「カバー力・フィット感」というDNAを、パウダー形式に持ってきた商品
と考えると分かりやすいです。
そして人気を語るなら、これは外せません。
今回のプロモーションでは、LE SSERAFIMのカズハが大きくフィーチャーされています。
「フィルターをかけたみたいなカズハの肌の秘密」という見せ方なので、
カズハ=なめらかで透明感のある肌
というイメージと、
BLUR FIT=フィルターのような肌
が非常にうまく結びついています。
美容商品では、
商品スペック → 欲しい
だけではなく、
「この肌になりたい」→ 商品を知る
という導線が非常に強いんですよね。
今回まさにそれを狙っている印象です。
現在確認できる販売情報では、少なくとも
- 19N ポースリン
- 21N アイボリー
- 23N サンド
などが確認できます。
韓国で展開されているブラックパーフェクション系の商品は、比較的細かく色を分ける傾向があるので、今後日本での正式展開がどうなるかも注目ポイントです。
韓国の新世界Vでは、
34,200ウォン前後(セール価格)
で掲載されています。
日本での販売価格については販売店によって変わる可能性がありますので、購入時は公式・正規販売店の価格を確認するのがおすすめです。
僕が見る限り、人気の秘密は大きく5つあります。
① 「毛穴ぼかし」という需要が非常に強い
現在のベースメイクでは、
「厚塗りして隠す」
より、
「薄く塗って、毛穴をぼかす」
方向が人気。
この商品はまさにそこに刺さります。
ファンデーションのカバー力と、
パウダーのサラサラ感・ブラー効果。
この2つを一つにしようとしているのが特徴です。
「フィルター肌」という商品コンセプトをカズハで表現することで、商品の仕上がりが非常にイメージしやすい。
これはかなり強いです。
単純に「新しいパウダーファンデーションです」ではなく、
「昔のパウダーファンデとは違う」
というストーリーを作っている。
SNS時代には、このような分かりやすい比較軸が強いです。
既存のブラックパーフェクション カバーフィットクッションは、@cosmeで6.2/7、口コミ540件となっており、かなり評価されています。
つまり、
「VIDIVICIのベースメイクは良い」
という既存ユーザーの期待値がある。
そこへ新作パウダーファンデーションが投入されたことで、既存ファンにも注目されやすいわけです。
特に相性が良さそうなのは、
✔ 毛穴を目立たなく見せたい
✔ 肌表面をなめらかに見せたい
✔ サラサラ系の仕上がりが好き
✔ ファンデーションのカバー力も欲しい
✔ クッションファンデのツヤ感より、少し洗練されたマット感が好き
✔ 厚塗り感を出したくない
✔ 韓国アイドルのような「フィルター肌」を目指したい
という人。
逆に、「濡れたようなツヤ肌」が絶対に好きという人は、既存のVIDIVICIクッションのほうが好みに合う可能性があります。
この商品を一言で表現するなら、
「昔ながらのパウダーファンデーションを、韓国式の“フィルター肌”に進化させたファンデ」
という感じです。
特に面白いのは、単に「カバー力があります」ではなく、
「カバー力 × 毛穴ブラー × サラサラ感 × 今っぽい薄膜感」
を一つの商品コンセプトにしているところ。
まとめ どうよ?”VIDIVICI ブラックパーフェクション ブラーフィット パウダーファンデーション”って

アットコスメでも人気となっている本商品
愛用者の口コミを見ていくと、
「付けてる感じがしないくらい軽いので、普段使いにもいいと思います」
「カバー力が高いのに厚塗り感がなく、肌がとても綺麗に見えます
毛穴が綺麗に隠れるのが一番びっくり。」
「SPF40・PA++で、日常の紫外線対策も室内ならこれひとつでOKなのが嬉しいポイント◎
野外が多い日は日焼け止めもしっかりベースに入れます。
厚塗り感が出にくく、ツヤ感のある上品な仕上がりに。」
「薄付きで程よくカバー力があり綺麗に仕上がります。
一日崩れませんでした。」
愛用者の方々からの評価もしっかりです♪
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね♪
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